朝目がさめたら 気分が悪い
それもそのはず 月曜日
あれこれしてたら 遅刻したたまの休みに 出かけてみたら
人とクルマで ごたごたごた
信号無視して 捕まった※あ〜嫌だ 嫌だ嫌だ嫌だ
銭は使わにゃ 意味がねえ
パッとやろうぜ 生きてるうちさ
あとでやりくり 四苦八苦飲んでる時は 気分がいい
じゃんじゃんやろうぜ この調子
次の日一日 二日酔い男はみんな 勝手だし
女はみんな 意地っぱり
話があわない 筈なのね※あ〜嫌だ あ〜嫌だ あ〜嫌だ 嫌だ嫌だ嫌だ
朝目がさめたら…
え〜〜〜
冷たい雨にぬれ ゲンバの仕事
からだひとつで お金をかせぐのさ
こいつは大変 とてもきびしいこの仕事
※ゲンバ仕事 ゲンバ仕事えらいよ
ゲンバ仕事 ゲンバ仕事えらいよえ〜〜〜
真夏のおひさま 俺を照らしてる
のどが渇いた あたまもふらふら
汗も出つくした みんないやがるこの仕事
※(間奏)
え〜〜〜
真冬の北風 冷たく吹くよ
寒さにこごえて 手足もちじむ
終わることない とてもきびしいこの仕事
※雨降れば 濡れねずみ 風吹けば こごえる日も
陽が照れば 汗まみれ 息もできない このほこり
だけどおれはここにいる 青い空が好きさ〜
※
銭にほっぺた はり倒されて
はじめて目覚めた 気づかされた
どうやらここは 金の国
取ったが勝ちだと いうように 互いに血まなこ むしりあい
負けて首吊る なさけなさ あー 金の国 銭の国そ知らぬ顔を 決めこんだとて
腹の中では 金の虫がわく
ほんとにここは 金の国
たとえば親子の 縁切られよが あるいは夫婦の仲裂かれよが
それでも求める えげつなさ あー 金の国 銭の国これほど金に もてあそばれて
なにがうれしい 先進国だ
ここはもともと 金の国
自由の国とは 名ばかりで 金がのさばる 銭社会
お金拝んで ありがたや あー 金の国 銭の国
一ぺん 森で暮らしてみたい
月の光りに 照らされながら
君がとても 奇麗に見える
僕はとても 素直になれる
森には沢山の 友達がいる
寂しさなんて 消えてなくなる
見上げる空に かがやく星よ
僕はここに 家を作ろう一ぺん 森で暮らしてみたい
森のニヲイに 包まれながら
体の中に 力がわいて
宇宙の言葉 聞こえてくる
ジェーンの夢は この星の上に いきいきとした 世界をつくること
それは未来の 子どもたちに贈る あったかなメッセージ
信じていよう 自然の力 子どもたちの瞳と 素直なこころジェーンの夢が 風に運ばれて 地上におりて 花ひらく
それは未来の 子どもたちに贈る あったかなメッセージ
人はいつでも 考えられる こころはどこまでも 強くなれる耳をすませば 聞こえてくる こころに浮かぶ ジェーンの夢が
オレははらぺこ オレもはらぺこ はらぺこ朝から
※はらぺこ だめだもう はらぺこ 朝から
はらぺこ だめだもう はらぺこ 胃はカラだけどこころはいつもいっぱい 幸せな夢持っている
お金はなくてももてもてで 仕事はなくても金がある※
ほんとにこの世は厳しいね かすみを食っては生きられない
ほんの少しの酒とめし 探し求めて西東※
とかくこの世は金次第 しかしそれでは味気ない
とてもかなわぬ夢だって 本気で信じりゃいつの日か※
酔っぱらいが酒飲んで フラフラ歩いてる
夕べも飲んだから 今夜もいってるぜ
そこらを俺たちゃ フラフラ歩いていく
コンクリートブルース扉を開けば 目の前は変わる
変われば変わるほど 俺たちゃそのまんま
働いて金もうけ 酒飲んでフラフラ
コンクリートブルース朝がきた頭の 上からドッカーン
ところが俺たちゃ 身動きできない
たてたてヨコヨコ ななめもコンクリートコンクリート社会は お先真っ暗
そこにあるものが 正しく見えない
頭の中まで コンクリート詰めさ
コンクリートブルース
気分上々 今日はまた みんな浮かれて う〜ららら
こころも軽く 身も軽く みんな浮かれて う〜ららら
ごきげんいかがと カモメに聞けば わらって暮せば この世は天国のんびり行こうよ どこまでも なりゆきまかせで ゆ〜ららら
そんなに急いで どこ行くの なりゆきまかせで ゆ〜ららら
あわてるばかりじゃ からだに良くない わらって暮せば この世は天国
※これからなにが 起こるやら やりたい放題 やりましょうとてもすてきな 人生 風に吹かれて ふ〜ららら
流れる雲に なりたいな 風に吹かれて ふ〜ららら
砂粒みたいな 人間だって わらって暮せば この世は天国
※これからなにが 起こるやら やりたい放題 やりましょう