このページはまだ工事中なので、一人分のデータしかない。後ほど全員まで増やして、英語も加えます。
Sorry this page isn't finished yet, so we've only got stuff on one member so far, and only in Japanese. Later we'll add everyone else, and English versions too.
●「ドラム&パーカッションの丸市(まるいち)の巻」
中2のとき、お年玉でボンゴを買ったんスよ
つい最近、持病の鼻づまりの手術をしましてね、これが大成功で、もうスーッと息が
通るのが気持ちよくて気持ちよくて、すっかりHIGHなんすよ、ハイ。鼻がつまる
というのは、なかなか他人に分かってもらえないんだよね。本人は苦しくってしょう
がないんだけど。それでも、以前はドラム叩くと鼻が通っていたんだけど、それもこ
こ2〜3年はダメでね。で、とうとう手術に踏み切ったというわけ。
あれ? なんの話しているんだろ、わたし…。そうそうドラムだ、ドラム。私の場 合、ドラムというより打楽器との出会いですかね。中学2年生のときにボンゴを買っ たんスよ、近くのレコード屋さんで。胴のところが縞縞模様のラスタカラーのやつ ね。しばらくは、それで満足してたんだけど、どうしてもドラムが欲しくってねぇ。 高校になって、友達から5000円で念願のドラムを買ったんです。といっても、あるも のだけのセットで、シンバル、スネアはなし。シンバルは鉄板を探してきて、適当に ぶら下げて叩く。スネアは、どうしたのかなあ?忘れちゃいましたがね、ともかく高 校2年の文化祭で、オカバヤシ(注:岡林信康のこと)やったのが、初ステージだっ たすね。そのときもまだドラムセットという状態ではなかったので、ブラスバンドの 連中のところへ行って、「ちょっと拝借」とかなんとか言って、いろいろ自分流の セットを作っちゃいました。
それからキャロルや、洋モノでは、ディープ・パープルなんか大好きだったなあ。やっ たんですよ、いろいろと、これでも、結構。真似事ですけどね。ドラム叩いてりゃ あ、ご機嫌という少年でありました、はい。
で、ぶあ〜んと飛んで、今やっているのが、この『第8旅団』と、「鬼頭哲ブラスバ ンド」、「全滅三五郎」と「BCQ」というボサノバのバンドで、合計4つ。シブイ ね、4つとも…。あ、自分で言ってちゃあ、いけませんね。いけません、いけませ ん。ですから、みなさんの目で耳で、この○市、じゃない、丸市のドラム&パーカッ ションを、じかにお試しください。
丸市でした〜。